染付羅漢図皿 / 吉田崇昭
サイズ 直径22高さ6cm
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迫力あるお皿
深さもあるので浅めの鉢でもあります。
羅漢図(らかんず)とは、
釈迦の教えを伝え、
仏法を守ることを託された
「羅漢(らかん=悟りを開いた高僧・聖者)」の
姿を描いた仏教絵画
だそうです。
お坊さんの絵ですね。
※磁器ですので、電子レンジ、食器洗浄機OKです。
※手仕事品ですので多少サイズの誤差は
ございます。画像とまったく同じものをお送り
できない場合もあります。ご了承ください。
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吉田崇昭(よしだ たかあき)プロフィール
1976年福岡県生まれ
2000年有田窯業大学校入学
2002年窯業大学校嘱託職員
2004年滋賀県立陶芸の森スタジオ研修生
2005年唐津市浜玉町窯元勤務
2009年現在地(福岡県筑紫野市)に築窯
「わたしのうつわは骨董好きも相まって、
初期伊万里に大きな影響を受けています。
初期伊万里のようなものを焼きたいと、
10年以上前は必死に材料を山の中を駆け回って探し、
実験を繰り返しました。
今も自分で掘ってきた材料を部分的に使いますが、
以前ほどの拘りはありません。
それは、多くのうつわを作って、多くの方に
届けるためには、土作りから全ての過程をすることが
効率的でなかったからです。
骨董の器は年月を経た古格があり、それを日常使い
することも贅沢なのですが、古い雰囲気を持ちつつも
現代の食卓に合わせた器を目指して、取り組んでいます。」