平丸皿 / 加賀雅之
サイズ 直径26高さ2cm
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直径26センチある大きなお皿
表面は美しい手彫りです。
平たい部分が多くカジュアルに使っていただけます。
朝ごはんのワンプレートや
お昼ごはんに
大きなサイズですが意外と軽くて扱いやすいです。
※作品は手作りのため、ひとつひとつ色や形は
微妙にかわります。 写真とまったく同じでは
ありませんのでご了承ください。
※木製品は木目など自然のものですので
同一のものはございません。
使い始めのうちは色素の強いもの(イチゴやトマトなど)や油分の強いもの(揚げ物や焼き魚など)を直接のせると、色が移。たリ油染みがてきることがあリますよしばらくの間はそうい。たものを直接のせるのは避けていただくことをお勧めしま魂例え染みがついたとしても、使い込んていただく内に色味は薄れ木肌に馴染んてゆきます。使い込まれしっかリと馴染んてしまえば、不思議と色移りもしにくくなリます。
また、木に含まれるタンニンと金属が反応して黒く変色することがあリます。水分を含むとよリ変色しやすくなるので金属製のスプーンを濡れたまま置いておく、洗った後に金属製のカゴに放置する等は変色の原因となリますのてご注意ください。
鉄媒染のお品は先述のタン二ンに鉄とお酢、水を反応させることて黒く染めたものです。逆に酸の強いもの(レモン汁、お酢、果汁など)に長時間触れると色落ちする場合があリますのでご注意ください。また、使い始めのうちは洗浄後の拭きあげの際、布巾に色移リする場合がありますのてご留意ください。
洗浄後はしらかりと水をきり、なるべく拭きあげまてお願いいたします。中性洗剤の使用は可、熱湯や食洗器の使用、つけ置き、電子レンジの使用も不可です。たわしよりも柔らかめのスポンジのご利用をお勧めします。木肌を損なう、あるいは反りやねじれ等を誘発する場合があリます。
お使いいただく内に油分が抜け、毛羽立ちやかさつきが出てくる場合があります。羽立ちが気になる場合は紙ヤスリ(400番程度)て木目に沿って磨き、表面を均してください。彫リのある面は紙ヤスリて磨かないてください。風合いを損なう場合があります。
かさつきにはクルミによるメンテナンスをお勧めします。市販のクルミの実をガーゼなどの布に包み、金づちなどて軽くつぶしてください。体重をかけ、押し込むように絞ると油分(胡桃油)がしみ出してきますのて、全体にすリ込んてください。木目が際立ち、とりとした木肌が甦リます。胡桃油には時間が掛かりますが乾燥する性質があるのと、比較的入手しやすい「食品」てある点からもお勧めてす。
木の器の特徴の一つに、経年変化によリ味わいが増す点があげられます。どんどん使い込んて、ご自身だけの器へと育ててあげてください。
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加賀雅之プロフィール
1974年 京都市生まれ
大学を卒業後、東京と香川でのサラリーマン生活を経て、
2005年に岐阜県高山市の職業訓練校木工科に入校。
2007年に高山市にて木工会社に勤務しながら活動開始。
2012年岡山県美作市の古家に移住。独立、開房。
「どちらかと言えば工業製品に惹かれます。
手仕事の跡は、なるべくなら前に出ないように。
素っ気ないくらいのところで手を止める。
そんなイメージで、木のものづくりと向き合っています。」