pan皿・BW(ブラックウォルナット) / 加賀雅之
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pan皿・BW(ブラックウォルナット) / 加賀雅之

¥4,968 税込

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PAN皿・BW(ブラックウォルナット)/ 加賀雅之 サイズ  たて17よこ24高さ1cm ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年クラフトフェアでお見かけしてからなんとか納期を間に合わせてくださり9月の額賀さん、11月の境さんの展示に大活躍だった 加賀さんの木のお皿。 こちらはパン皿。 こんがり焼いたトーストやマフィンをのせると美味しそうです~ 焼いたパンを木のお皿にのせると吸湿性がよいので カリッと香ばしいままなのだそうです。 お皿を木にするだけで、いつもの食パンの朝ごはんがより美味しくなります。またおやつの時間にマグカップとケーキがゆとりをもってのります。ティータイムに。 のみで削った表面が均一で気持ちがよいです。 (カップを置いてもがたつきなどはありません) ダークブラウン色でウォールナットの素材です。 ≪木のもの取扱いについて≫ 木の器は陶器や磁気に比べ適度に湿気を吸収する性質があるため、トーストやおにぎりをのせてもベタつきにくいという特性があります。 使い始めは、色素の強いもの(イチゴやトマトなど)や油分のあるものを直接のせると色が移ったり、 油が染みたりすることがあります。ですが、使い込んでいただく内に色味は薄れ、木肌と馴染んでゆきます。使い込まれ、しっかりと馴染んだ木の器は、不思議と色移りしにくくなります。科学的な理由はご説明できませんが、経験から得た知識です。  また、木に含まれるタンニンと金属とが反応して黒く変色することがあります。水分を含むと変色しやすいので、金属製のスプーンを濡れた状態でしばらく置いておく、洗った後に金属製のカゴに 立てかける等は変色の原因となりますのでお気を付けください。 ~以下の説明は購入の際に同封いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 加賀雅之プロフィール 1974年 京都市生まれ 大学を卒業後、東京と香川でのサラリーマン生活を経て、 2005年に岐阜県高山市の職業訓練校木工科に入校。 2007年に高山市にて木工会社に勤務しながら活動開始。 2012年岡山県美作市の古家に移住。独立、開房。 「どちらかと言えば工業製品に惹かれます。 手仕事の跡は、なるべくなら前に出ないように。 素っ気ないくらいのところで手を止める。 そんなイメージで、木のものづくりと向き合っています。」