山葡萄ボストン三つ編み桝網代かご(予約) / 竹内彰
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販売期間
2018/11/09 21:00 〜 2018/12/31 23:59

山葡萄ボストン三つ編み桝網代かご(予約) / 竹内彰

¥169,560 税込

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※ 2019年4月上旬 〜 2019年8月下旬 発送予定

山葡萄ボストン三つ編み桝網代かご(予約) / 竹内彰 サイズ よこ29たて24奥行11cm ハンドルの高さ 13cm ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大きなダイヤ柄の山葡萄のボストンかご。 この三つ編みのかごは昨年、この大きなダイヤ柄と丸みを帯びたボストンの形が お店でも人気でした。 三つ編みとボストンの形が珍しいですし、優しい雰囲気が漂っていたからでしょうか。この三つ編みは幅2mmくらいで1時間で1メートル程度しか編めないようです。 来年春より順次お届け予定です。 竹内さんのかごバッグの山葡萄の蔓は新潟県の妙高山の山奥で採れた蔓を使っています。毎年夏の期間は来年や再来年に作る山ぶどうの蔓を収穫しに山に入り、その蔓を大事に乾燥させてひごを作ります。そのひごはとても細く滑らかで、かごや小物入れなどに緻密に繊細に編み込まれていきます。 自生している蔓は丈夫で山葡萄のかごは昔から「親子3代100年持つ」と言われるくらい耐久性に富んだバッグです。 手でなでることにより艶がでて革をなめしたようなバッグになっていきます。 かごの編み方はたくさんありますが、細いひごを使って凝った編み方をする作り手さんはなかなかおられません。その編み方は網代編みだけでなく片流れや楕円形、亀甲編みや花結びなどいろんな手法で私たちの目を 豊かに、そして楽しませてくれます。 柄のあるものは柄あわせに大変な手間がかかるようです。 竹内さんのかごは どの方向から見ても完璧な柄。 素晴らしいと思います。クオリティも高く申し分ない出来上がりです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※予約後のキャンセルは受け付けておりません。 ※予約商品のため代金引換の申込は不可となります。 ※御注文受付順に来春よりお届けいたします。 (納期は先着順に受付します。) ※作品は手作りのため、ひとつひとつ色や形は微妙にかわります。 写真とまったく同じではありませんのでご了承ください。 またこれらのかごをベースに特注(サイズ変更)も承ります。お気軽にお尋ねください。 <山ぶどう商品メンテナンス> ①使い始めのうちにかめの子たわし(プラスチックや金属ではなく昔からの固いたわし)で何もつけずにこすってください。※これをすることによりつやがでてきていい風合いになります。でもやりすぎるとおもしろみがなくなるとか・・・ ②こすると木の繊維などがとれてきますのではさみや爪切りなどできれいにとってください。 ③ときどきジーンズくらいの固い布でこすってくださいこれらのメンテナンスをすることによって皮をなめしたような光沢のあるいいふうあいの山葡萄になります。 竹内さんからですが 「使用しないときには籠を朝日や夕日の当たるところに置いて眺めると、やまぶどうのほかのつるにはない独特の雰囲気を楽しめます」とのことでした。ぜひ試してみてくださいね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 竹内さん本人はかごを編み始めて約15年のキャリアです。 民芸運動を推進した柳宗悦の「実用の美」という思想を大事にし、「民芸」という世界で実に堅実にしっかりと編みこまれています。2年連続、日本民芸公募展で優秀賞・厚生労働大臣賞に輝かれました。「民芸」という言葉にあまり馴染みがなかった私も竹内さんから次々に送られてくる資料を読ませていただいて、日本の手仕事を大事にしてゆかねばならないな、と改めて思いました。 また竹内さんのかごは民芸運動を推進した柳宗悦の言葉「美は生活の中にある」=「実用の美」という思想に影響を受け、とても丈夫に作られています。(竹内さんの口癖は「丈夫でないとダメですから」です、笑) また「芸術家は名前を残し、職人は品物を残す」という柳宗悦の思想を汲み「名より作品を語り継いで欲しい」と、黙々と良品を世に送り出す竹内さんの姿勢が伺われます。 竹内彰プロフィール 昭和24年  新潟県上越市に生まれる 平成10年  独学で蔓細工を始める 平成12年  蔓籠作りを始める 平成20年  日本工芸館主催50回日本民芸公募展  「波網代小物入れ」で優秀賞を受賞する 平成21年  新潟県小学校教員を定年退職する 日本工芸館主催 51回日本民 芸公募展  「連続桝網代編み胡桃籠」で特別賞(厚生労働大臣賞)を受賞する